インフレ率から、1年後、2年後、3年後、4年後、5年後、10年後、20年後、30年後の物価の計算をするアプリを作った(Claude Code)

将来の価格変化をシミュレーションするアプリ

インフレ率を入力すると、1年後、2年後、3年後、4年後、5年後、10年後、20年後、30年後の物価を計算してくれるアプリ。2種類のインフレ率について、グラフで推移を比較することもできるようになっています。

Ottaka

インフレ率による物価上昇って、例えば、インフレ率3%とかだと、1.03✖️1.03✖️……というふうに計算しないといけなくて、ちょっとめんどくさいんだよね。
そんなのもあって、今回、Claude Codeの練習も兼ねて、作ってみました。

Claude Code

基本、「インフレ率を入力すると、元の値段が1年後、2年後、3年後、4年後、5年後、10年後、20年後、30年後にどうなるか計算して表示するアプリを作りたいです。」みたな感じのことをClaude Codeに入力するといろいろ聞かれるのでそれに回答する形で進めていきました。

また、以下の書籍をかなり参考にして進めました。最初に仕様書を作ると話が発散しにくくなるので、とても良いと思いました。

インフレ率2%、インフレ率3%が続いた場合、物価はどうなるの?

2%が続いた場合、10,000円のものは、10年後、12,190円。30年後、18,114円になります。

3%が続いた場合、10,000円のものは、10年後、13,439円。30年後、24,273円になります。

Ottaka

2%と3%でも、長期的な視点(10年以上)だと結構変わるなと思いました。
今後は、インフレが続くのは当然として、その数値のレベルのトレンド感(2%を上下する感じなのか、3%を上下する感じなのか)を注視したいと思いました。

Screenshot
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