3月末にPCを組んでみました。
ちょっとPCパーツの値上がりも起こっていることもあり、この際PCを組んでみました。PCパーツの値上がり前にできれば、良かったのですが、もう値段が上がっちゃった後で、タイミング的にはイマイチだったかもしれません。
一応、ローカルAI周りをやってみたかったのですが、かといって、すぐに投入した金額の元を取れるようなイメージも持てなかったので、できるだけ、金額を抑えられそうな自作という形を選択しました。
PCパーツの構成
PCパーツの構成は、chatgptとやりとりして決めました。
考慮に入れたのは、将来的にグラフィックボード(NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q)をもう一枚追加できる余地を残しておくことでした。
CPU:AMD Ryzen 9 9900X
マザーボード:ASRock X870E Taichi Lite
メモリ:Crucial CT2K64G56C46U5 [DDR5 PC5-44800 64GB 2枚組]
ケース: ASUS ProArt PA602
電源:NZXT C1500 Platinum ATX 3.1
CPUクーラー:ASUS PRIME LC 360 ARGB
SSD:Kingston KC3000 4TB
グラフィックボード:NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition
現在、問題なく稼働しています。
OS
OSはUbuntu 24.04.4 LTSです。
Windows等は入れてないです。Ubuntuをインストールするとき、トラブって手こずったのですが、その時の内容は、また、別途記事にするかもしれません。
感想
10年以上ぶりの自作でした。なんか、今までと違うコネクタ(グラフィックボードに繋げる16pinとか)ありました。
最初、グラフィックボードを認識しなくて、冷や汗がでました😅。
SSD (Gen5)を追加 (2026.07.29 追記)
このパソコンのマザーボードは、ASRock X870E Taichi Liteで、M.2 のソケットが4つあり、そのうちの1つがGen5対応です。せっかくなので、Gen5 のSSDをAI関係のデータ保存用として導入。買ったのは、Sandisk社のWD_Black SN8100 8TB (ヒートシンクなし)なのですが、高かったです。。。大体、27万円ぐらいしたかな。。。
OSの入れ替えとかすると、大変そうなので今回はそこまではやらないことにしました。
これに伴い、すでに設置していたSSDも設置するソケットを変更しました。ここら辺は、事前にclaude codeなりに聞いて、事前確認を済ませ、「大丈夫だろう」ということで実施。新しいSSD(Gen5)と、既存のSSDのソケット引越しをした後に再起動したところ、問題なく起動することまで確認済み。